ドライアイス洗浄機による洗浄試験:汚れ落とし

前回のラベルはがしの時に、ラベル以外の汚れで良さそうな物がありましたので、洗浄試験を行いました。

これは、何かと言うのは詳しくは言えませんが、ある機械の扉の部分になります。

材質はステンレスになります。この汚れは基本樹脂を破砕した物になりますが、多少水分と油分も含まれていますので、粘着性のある汚れになっています。

画像クリックで拡大します。

 

洗浄前洗浄前

 

洗浄後洗浄後
 洗浄前2
洗浄前
 洗浄後2
洗浄後

取れていない箇所はステンレスなのですが、錆びで侵食されている部分ですのでこれ以上は落ちませんでした。

動画は以下になります。

今回は、ブロワのみを途中で入れながらエアーコンプレッサーを使用していますので、ブロワのみとエアーコンプレッサーを併用したハイブリッドとの違いが良く分かると思います。

ハイブリッドドライアイス洗浄機を使用する時も、エアーコンプレッサーの連続使用ではなく、所々でブロワを使用すれば、タンク内の圧力低下のスピードも落とせそうです。

ブロワのみでも落とせますが、やはりエアーコンプレッサーを併用した方が早いですね。

ちなみに、この時のドライアイス消費は最大にしています。

 


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