White Wolf

世界初!ハイブリッドドライアイス洗浄機!-国際特許(PCT)出願

White Wolf  ホワイトウルフ
従来の常識を覆す新たな発想で生まれた、世界をリードするドライアイス洗浄機がここに誕生。

○世界初のハイブリッド方式とは?
従来のドライアイス洗浄機は、エアーコンプレッサーを使用したタイプとブロワを使用したタイプがありました。 ハイブリッド方式は、ブロワを標準仕様とし、さらにエアーコンプレッサーを併用することにより、「ブロワ+エ アーコンプレッサー」と言う今までにない「ハイブリッド」と言う新しい発想が生まれました。

エアーコンプレッサーについてはこちらをお読み下さい→エアーコンプレッサーについて

○ハイブリッド方式の仕組み
ハイブリッド方式の要は、圧縮空気を動力源とし、吹き飛ばし・吸い込み・搬送が出来る装置を使用した事にあります。この装置を使用する事により、エアーコンプレッサーから供給された圧縮空気は吐出時に数倍に増幅されます。少量の圧縮空気で数倍の空気量が得られるわけです。 しかし、この装置には欠点がありました。この装置のみでドライアイスを噴出させても威力がありません。そのため、この装置を使用しブラスト装置を製作しようと考えた人達は全て失敗に終わりました。 この装置は少量の圧縮空気を利用しますが、同時に大量の空気(外気)も必要です。圧縮空気は大量の空気を吸い込むことによって増幅されるからです。 そこで、ブロワで強制的に大量の空気を送り込む事により大量の空気を確保し、装置によって増幅され、さらにブロワから送り出されるエアスピードが装置によって加速されます。
ガン

○ハイブリッド方式の長所
従来のコンプレッサー方式では、大型でハイパワーのエアーコンプレッサーが必要でした。それは、とても大きく持ち運びは困難であり、騒音もありました。しかし、ハイブリッド方式により、従来必要とされてきたエアーコンプレッサーの馬力(約35馬力)よりも低い 馬力(約7.5馬力)から使用できます。より小さいエアーコンプレッサーでも十分な能力を得ることが可能となりました。今までは大型のエアーコンプレッサーが必要であり、更にドライアイス洗浄機本体も高圧に耐えれる構造の為、約100kg前後と大人一人では持ち運びが難しく、移動や一般家庭でのドライアイス洗浄機を使用する事が困難でしたが、ハイブリッド方式では本体部に圧縮空気を通さない為にドライアイス洗浄機本体約23.8kg(WW-100)と軽量 化を実現し、さらに本体からガンの間のホースは重量のある高圧ホースを必要としませんので作業者に掛かる負担も軽減されています。ブロワ方式の短所は負荷による発熱ですが、それは出口までの負荷(ノズルの径やホースの曲がり)によりブロ ワが発熱します。しかし、ハイブリッド方式では装置が強制的に空気を吸い込む事によりブロワの負荷が減り、通常使用よりも負荷が減り発熱しにくくなっています。 騒音に関しても、従来のドライアイス洗浄機は約100dB前後とかなり大きな音でしたが、ブロワのみでの騒音は約74dB(WW-100)と低く、圧縮空気を用いても、ガン付近の音で約70dBと騒音に関しても従来品よりも低騒音となりました。

○ハイブリッド方式の短所
エアーコンプレッサー方式はノズル先端を細くすると押し出す圧力が強い為、その分威力が増しますが、ブロワ方式はエアーコンプレッサー方式と比べると低圧になりますので、ノズル先端を細くすると、細くした分を押し出す圧力がありませんので反対に威力が低下します。 圧縮空気を増幅させる装置も基本的に圧力は低いので、高圧コンプレッサー方式のようにノズルを細くし、ドラ イアイスを対象物に一点集中で当てる事が出来ないのでアルミ缶の塗装などの剥離作業には適していません。

現在は100VタイプのWhite Wolf(ホワイトウルフ)WW-100のみですが、2016年末には200VタイプのWhite Wolf WW-200の販売も開始したいと思います。2017年の春ごろには販売開始したいと思います。

WhiteWolf100 WhiteWolf200
WW-100についてはこちらから WW-200についてはこちらから
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